創パートナーの取材レポート

工房げんせき 株式会社ものとことクロネコサイクル様に安城学園の高校生が取材を行いました!

工房げんせき 株式会社ものとことクロネコサイクル

工房げんせき 株式会社ものとことクロネコサイクル様に安城学園の高校生が取材を行いました!

企業紹介

回収した自転車の再生、整備(部品を磨く工程は障害者就労継続支援B型事務所に委託)、再生した自転車の販売、自転車の修理全般を行っています。

Q「SDGs」の言葉を知ったのはいつ頃ですか?また、きっかけはありますか?

安城農林高校の森林環境科3年生が演習林間伐材を使用し、福祉事業所と協力してSDGsバッジを作成しました。その作成に携わった際にSDGsを知りました。その後も、安城市役所と協力してSDGs関連グッズの作成に携わっています。

Q SDGsに取り組もうとした想いをお聞かせください

「もともと事業として行っていたことがSDGsに繋がった」と思っています。

3Rを取り入れている事業でSDGsの17の目標の一つである12番(つくる責任 つかう責任)の12-5のターゲットに該当しているため、SDGsに繋がりました。

Q 社内ではSDGsの取り組みに関して、どの程度浸透していますか?

これまでも事業の一環として行っていたことなので、浸透していると思います。業務内容が3Rに関連しているため、社内では普段からSDGsを意識しています。

Q SDGsの考えや取り組みを浸透させるために、どのような工夫をしていますか?

新たに特別なことはしていないですが、SDGs関連の掲示物を増やしたり、積極的に安城市役所と協力してSDGs関連グッズの作成に携わったりしています。SDGs関連グッズを作成した際に新聞に掲載されたのですが、この新聞記事を店内の目に入る場所に掲示することで、より一層意識するようにしています。

Q SDGsの取り組みを始めてから効果や変化はありますか?

SDGs宣言をする前と比較すると、中古自転車を見に来るお客さまやお問い合わせは確実に増加しています。

Q 自分たちだからこそできるSDGsの取り組みはありますか?

環境に配慮した製品の拡大

処分したい自転車を無料で引き取り、メンテナス後リユース品として販売しています。

障がいのある方の就労の場作り

クロネコサイクルで回収した不要自転車のメンテナンス作業を行っています。

リユース不可能な部品があれば、分別を行いリサイクル業者へ売却するなどしてリデュ―ス運動もしています。

Q 工房げんせき 株式会社ものとことクロネコサイクルにとってSDGsとは?

事業の一部であり、特別なものではなく身近なものです。

安城学園高等学校

企業インタビューをしてくれた 安城学園高等学校


人のつながりあいの中から気付いてそれを実行するということがすごいと感じました。


働きたくても働けないという人たちにも働く場所を作ってあげるという考え方が本当に素敵だと思いました。


2つの事業を同時に進めていくことは難しいことなのに、すごいと思いました。また自転車の修理などについても勉強になりました。