創パートナーの取材レポート

株式会社ネクスト様に安城学園の高校生が取材を行いました!

株式会社ネクスト

株式会社ネクスト様に安城学園の高校生が取材を行いました!

企業紹介

安城デンパーク内及び、安城市内ハム・ソーセージ・食肉の製造・卸売・販売・お土産売場経営・飲食店経営(パン工房・ハム工房・アイス工房・ポテトフライ店・丼専門店)を行っています。

Q 「SDGs」の言葉を知ったのはいつ頃ですか?また、きっかけはありますか?

2〜3年前から新聞・テレビなどで取り上げられるようになり、そこでSDGsの言葉を知りました。

Q SDGsに取り組もうとした想いをお聞かせください

食品製造業と飲食業が主力である弊社にとって、取り組めるSDGsの目標があったので取り組みを始めました。

Q 社内ではSDGsの取り組みに関して、どの程度浸透していますか?

社内の従業員一人ひとりのSDGsへの取り組み関しては、まだまだ浸透していないのかなと思います。

Q SDGsの考えや取り組みを浸透させるために、どのような工夫をしていますか?

社内掲示板などにSDGsへの取り組みの活動の様子などを一定期間掲示することや、社長の考え、想いをなどを従業員へ伝え、従業員とのコミュニケーションを積極的にとっています。

Q 自分たちだからこそできるSDGsの取り組みはありますか?

・食品ロス

ソーセージを作る工程で排出される骨や、お土産売場・飲食店で賞味期限が近くなった骨つき肉は、廃棄せずラーメンの出汁にしています。

・ペーパーレス・こども達への食材提供の活動

飲食店で大量に出るオーダー紙は使わず、オーダー紙をラミネートしたものにホワイトボードペンを使い、繰り返し消して使えるようにしています。

貧困や差別格差をなくす活動として、地域の「こども食堂」や「障がい者施設」への食材提供などの活動を展開しています。「こども食堂」は三河地域で定期的に行われ、2022年6月のイベントで6回目になります。他にも地域の小学校に食品を低価で提供をしています。

Q 株式会社ネクストにとってSDGsとは?

従業員と共に取り組む地域貢献であり、自社の企業理念の実践の機会であると考えています。

活動を通して実現できたこと

弊社の企業理念でもある「地域に根差した信頼できる会社を創る」を、飲食業でも取り組むことができる「SDGs」を通して、少しずつですが企業理念が社内へ浸透していると思います。

安城学園高等学校

企業インタビューをしてくれた 安城学園高等学校


子ども食堂で私も食べたことがありますが、子供たちが喜んでいたのを覚えています。


従業員の人や地域の人との距離が近く、交流などをしているのをすごいと思いました。


デンパークは個人的にも思い出がたくさんありました。その裏にはたくさんの想いや努力があったことを今日お話を聞けて良かったです