創パートナーの取材レポート

碧海信用金庫様に安城学園の高校生が取材を行いました!

碧海信用金庫

碧海信用金庫様に安城学園の高校生が取材を行いました!

企業紹介

地域金融機関として、地域の皆さまの生活設計や資産の形成、事業活動のお役に立てるよう各種預金商品を取り揃えています。また、地域の皆さまの住宅資金や教育資金、事業に必要な運転資金や設備資金など、さまざまな資金ニーズにお応えするため、各種ローン商品もございます。他にも、皆さまの利便性向上や多様化・高度化するニーズに応える各種サービスの充実に努めています。

Q「SDGs」の言葉を知ったのはいつ頃ですか?また、きっかけはありますか?

令和元年8月30日にSDGsを積極的に取り組むことが決定されました。会社から「SDGs」を知らされたのをきっかけに、自らSDGsがどのようなものなのかを調べるようになりました。

Q SDGsに取り組もうとした想いをお聞かせください

地域の事業者の皆さま、市民の方々、地方公共団体、当金庫職員とのより良い関係を構築したいという想いに、SDGsの「誰一人取り残さない」という理念が合致したため、取り組むことになりました。

Q 社内ではSDGsの取り組みに関して、どの程度浸透していますか?

始めに、支店長に対してSDGsの取り組みのセミナーを行いました。現在では、全職員が「へきしんSDGs行動宣言カード」を携帯しており、お客さまからのSDGsについてのお問い合わせに対応できるよう、SDGsの浸透と認知向上を図っています。

Q SDGsの考えや取り組みを浸透させるために、どのような工夫をしていますか?

職員の意識向上のため、全職員が「SDGsバッジ」と「へきしんSDGs行動宣言カード」を身に着けています。

「へきしんSDGs行動宣言カード」には、SDGsの概要と碧海信用金庫のSDGsに対する取り組みを見ることができるQRコードが記載されています。

Q 自分たちだからこそできるSDGsの取り組みはありますか?

お客さま同士や、お客さまと地方公共団体とのパートナーシップをつくりあげるお手伝いをすることができます。

店頭にお越しになったお客さまには「へきしんSDGs行動宣言カード」をお渡しし、SDGsについて説明しています。

企業の皆さまにはSDGs診断ツールを活用し、SDGsの取り組みや強みや弱みを分析し、SDGs行動宣言書の作成を行っています。

Q 碧海信用金庫にとってSDGsとは?

碧海信用金庫の事業はお客さまの課題解決、地域の活性化に携わるものであり、当金庫で日々取り組んでいるあらゆることが SDGsにつながるものであると考えております。

活動を通して実現できたこと

SDGsの取り組みを始めてから効果や変化として、お客さまからのSDGsに関するお問い合わせが増加しました。

安城学園高等学校

企業インタビューをしてくれた 安城学園高等学校


お金の貸し借りをするだけだと思っていましたが、お話を伺って、お金の貸し借りだけではなく地域のための制度があり「地域への愛情」から成り立っていることを知りました


集金の際にお金の受け渡しだけではなく、コミュニケーションをとるなど、相手を想い合って集金を行っているので、お堅い仕事のイメージから温かい仕事のイメージに変わりました。


様々な企業とのつながりがあり驚きました。そのつながりが温かく大切にしているものだと伝わってくるコミュニケーションの取り方をしていて、私たちのプロジェクトで小中学生と話すことが多いのでとても参考になりました。