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株式会社リードライフ

「これから先の人生をどのように生きたいのか」という、お客様一人ひとりのビジョンに寄り添った「終活」を実現する最適なメゾットとは。その答えを、私共はAIやクラウドサービスを活用したアプリケーションと端末の開発の中に見出しました。IT+ヒューマンネットワークの融合から醸成される弊社のサービスであれば、すべての人の暮らしをより豊かで安心できるものに変えられると信じています。家族を繋げ、コミュニティを拡大する。本来人間として一番大切な心や感情を繋ぐ。それが繋がる人生=リードライフです。

SDGsの取り組み

3 全ての人に健康と福祉を
11 住み続けられる街づくりを
17 パートナーシップで目標を達成しよう

弊社では非接触で人の呼吸や動き、脈を認識することで大切なご家族の様子を見守ることができる、
見守りセンサー『ミマモラート』を開発。
エンディングノートのアプリケーションバージョン『生前整理アプリ』と連携することにより、
お部屋にいるご家族の情報をいつでもどこでも気軽にスマートフォンで確認することが可能。

●ミマモラートの活用で目指すゴール
家族や地域とコミュニケーションが活発になり、健康寿命が伸びた世界を目指す。
超高齢化社会の問題解決(孤独死、高齢者事故、人手不足等)

●ミマモラートの効果
独居高齢者宅にミマモラートを設置、プライバシーを守った上で見守りをし、定期的なコミュニケーションの促進や
訪問頻度および見守り頻度を高めることができる。
自治体職員や民生委員と連携した新たな見守りを行うことにより、支援者側の負担の大幅な軽減を見込む。
必要がない時の訪問を削減できる。
一人暮らしや施設の個室に入居されている高齢者の動き・脈拍・呼吸を検知し、異常がないか確認、早期発見ができる。

●ミマモラートを活用した取り組み
今後は自治体、施設と連携を増やし、独居高齢者の自宅もしくは施設に入居されている方の個室に
『ミマモラート』を設置、自治体・民生委員・介護施設・ご家族がスマートフォンで状態を確認、
異常がみられる場合はかけつける体制を構築し、高齢者事故・孤独死等の早期発見、見守る側の負担軽減を目指す。
また、このような仕組み作りを今後は高齢者の見守りだけではなく、保育施設・引きこもり・介護施設・空き家問題など
様々な場面での活用、人的支援とテクノロジーの融合で社会問題解決に応用していきたい。
※いなべ市(三重県)と実証実験開始
2021年10月 令和3年度「自治体課題×ヘルスケア産業ガバメントピッチin中部」を経て、
2022年8月5日(金)三重県いなべ市と連携協定を締結。看護多機能センターみざいと共にミマモラートを活用した、
独居老人等の見守り事業の実証実験をスタート


独居高齢者の見守りやエンディングノートのアプリなどを活用することによって、
見守る側も見守られる側も幸せに過ごすことを実施。
現在、いなべ市と実施している見守りを様々な地域にも展開していきたい。
また、地域の葬儀社やNPO等と連携したグリーフケアや終活支援等をすることによって、
いつまでも元気に過ごすことができる街につながる活動を実施していきます。

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

企業情報

株式会社リードライフ

〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2-4-12 TOSHIN HONMACHI 5F

電話のアイコン0522313411