んじょうSDGs
共創パートナー

株式会社友楽不動産

弊社のビジョンは安城市・刈谷市を中心に、三河地方を魅力的で多くの人が集まる街にしたいというものです。

主な事業(ミッション)としては、オフィスや店舗、倉庫、工場などの事業用不動産の賃貸・売買になります。

働く場所・遊ぶ場所・楽しめる場所を提供していくと同時に、新たに環境や生態系のバランスについて考える施設・物件を作る計画をしています。これにより地域の健全な発展に貢献し、価値(バリュー)を提供できると考えています。

SDGsの取り組み

Goal2:有機農業は様々な地球規模の課題に対して優れたレジリエンスをもたらすと考えられている。特に近年深刻化している気候危機において、田畑のレジリエンスを高めることは生産性の観点からもとても重要であり、とりわけ土壌のレジリエンスは極めて重要なファクターである。そこで私たちは、化学農薬・化学肥料は使用しないことはもちろん、抗生物質や残留農薬が混入している可能性がある動物性肥料も投与しません。土壌微生物の多様性を高めることを重視して農業を行っています。

Goal3:化学農薬の使用により、農家自身や周囲の住民は各種がんや精神疾患を患ったり、免疫系やホルモンバランスの異常を引き起こしたりすることが報告されています。私たちは化学農薬を一切使用しません.また体験農園などを開催し、自然に触れる機会を提供します.農作業で土や植物に触れることで、心身の健康を増進する効果があります。

Goal4:子どもたちと生き物を観察したり、植物と触れ合うことを通して、生物多様性や様々な環境問題について学ぶ機会を提供します。このような環境教育を通して環境への関心のきっかけを作ります。

Goal6:化学農薬や化学肥料を使用しないので、田畑だけでなく、その下流の河川においても生物の多様性を損なうことなく、生態系を保全することができます。

Goal8・11:不動産業にて、オフィスビル・貸店舗等の働ける場所(物件)を提供することで人々が集まり住み続けられる街づくりを、またそこで働きがいや経済成長につながると思います。

Goal12:農作物を作るだけでなく、それを商品として販売することも生産過程の一部であると考えられます.そこで私たちは野菜の販売もできる限り環境に配慮した形で行います。具体的には、プラスチック包装や過剰な包装はせず、紙包装や量り売りというスタイルで販売・配送します。

Goal13:私たちは堆肥やぼかし肥料、緑肥などを活用し、化学農薬・化学肥料は使用しません。したがって大気中の二酸化炭素濃度を抑制することができます。また有機農業は大気中の二酸化炭素を土壌中に貯蔵できることが報告されていることからも、気候変動に対して貢献できることが考えられます。

Goal14:一部の化学肥料は被膜が自然界に残り、最終的に海へ流れ出てマイクロプラスチックになることが報告されており、海洋汚染につながっています。
そのような観点からも私たちは化学肥料を使用していません。

Goal15:私たちは食物連鎖の最底辺にいる微生物に目を向け、彼らの多様性を保護・回復させることによって、陸の生物の多様性を守ろうと考えています。
また栽培する野菜においてもできる限り在来種や古来種、固定種を栽培するように努めています。

  • 2.飢餓をゼロに
  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 6.安全な水とトイレを世界中に
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 14.海の豊かさ守ろう
  • 15.陸の豊かさも守ろう

企業情報

株式会社友楽不動産

〒448-0026 愛知県刈谷市中山町5 丁目9 番地

電話のアイコン0566-24-1185